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子供たちへの語学教育を通して、未来の日本を国際色あふれる国に! 世界との架け橋を目指し、外国人労働者派遣のボーダーリンクが始動。

ボーダーリンクが掲げる経営理念

私たちボーダーリンクは、子供たちへの語学教育を通じて国際人を育成し、日本と世界の架け橋となる役割を果たしたいと考えています。 そして、ALT(外国語指導助手)派遣企業における「実績No.1」を目指して、企業活動を行ってまいります。

また、当社は「No border,No problem」というミッションを掲げました。 ここには、各教育現場から外国人との相互理解ができない日本の現状を変えていきたい、という私たちの熱い想いがこめられています。

今後、日本の労働人口が減り、海外からの労働者を受け入れざるを得ない状況が必ず出てきます。 そんな日本の将来を考えたときに、子供たちを国際色豊かな人間にしたい、国境なんて考えずにお互いが「人」であるという枠組みの社会を作りたいと強く感じ、 ALT派遣事業に着手してまいりました。こうした日本と世界の橋渡し的な役割を、この事業を通して果たしていきたいと考えています。

独自の研修&サポートで質の高いサービス提供を

現在、全国で7,500人近くいるALTのうち、民間の派遣会社からは23~24%ほどですが、 文部科学省の発表によると、将来的にはALT全体で20,000人を超え、その半数以上が民間委託になるという試算も出ています。

こうした民間のきめ細かいサービスが求められる傾向があるなかで、私たちはALT採用でお困りの教育機関様にプレゼンテーションという形で、 当社独自の研修を実施した質の高いALT派遣サービスをご案内させていただいております。

また、当社では登録している外国人講師に対して、教育に関する研修のみならず、生活環境におけるサポートや日本の文化や歴史、地域社会生活の学びの場を提供し、 日本の教師や子供たちとの相互理解を深めるカリキュラムを用意しております。

日本と世界の“架け橋”を目指して

前述のALTが働きやすく暮らしやすい環境をテーマとした生活支援のサービスの開発は、ALTの「質」向上につながると考え、今後も継続して実施していく予定です。

私がこの仕事で一番大切しているのは、「誠実さ」です。外国人の国民性に関しては、まだ日本人の理解が及ばないところはありますが、 そこを私たちがきちっとクリアにして、誠実な対応で、ALTと各教育機関の橋渡しをしていきたいと考えています。

現在は、埼玉県に事業体を置いていますが、3年後にはグループ会社と提携しながら東京を起点に全国へ展開していきたいと準備を進めています。 このALT派遣事業を皮切りに、未来の日本を国際色豊かにし、世界との架け橋を目指していきます。

株式会社 ボーダーリンク
代表取締役社長 森川史久


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