12/13(土) フィリピン人英語講師との交流パーティー開催報告




2025年12月13日(土)に東京・原宿にて「フィリピン人英語講師との交流パーティー」を開催しました。

明るくフレンドリーなフィリピン人英語講師たちと英語学習者の皆さんが集まり、「フィリピンスタイルのパーティー」を一緒に楽しみ、レッスンでは味わうことのできない、生きたコミュニケーションと深い異文化交流体験が実現しました。

当日は英語初級者の子どもから、実践的な会話力を磨きたい大人まで、幅広い層の方々にご参加いただき、たくさんの笑顔とともに英語が飛び交う活発な交流となりました。
 

当日の様子

プログラムの幕開けは、フィリピン人講師陣による自己紹介からスタートしました。

講師一人ひとりが前方に立ち、持ち前の明るさとユーモアを交えた挨拶を披露すると、会場は一気に明るい雰囲気に。



空気が和んだ後は、フィリピンで人気のダンス「Zumba」でウォーミングアップを行いました。
軽快なリズムに合わせ、講師と参加者が体を動かすことで、心と体が一気にほぐれました。




Zumbaで会場の空気が十分に温まった後は、講師と参加者が小グループに分かれてトークセッションを行いました。


「好きな日本食」
「お気に入りの場所」
「日本のアニメ」
「日本で感じたカルチャーショック」
「フィリピン講師が恋しく思う自国のもの」
などのテーマをもとに会話がスタート。場が和むにつれて、話題は様々な方向に広がっていきました。

「日本に住むフィリピン人講師」ならではの視点から、異なる文化背景や価値観を共有することで、英会話の練習を超えた有意義な学びの時間となりました。

トークタイムでチームの仲を深めた後は、フィリピン独自の文化や習慣、日本との違いを題材にしたグループ対抗クイズ大会を行いました。



「フィリピンには、12種類以上のバナナがある」
「フィリピンでは、クリスマスのシーズンは9月から始まる」

など、日本人の感覚からすると驚くような情報が次々紹介され、会場からは驚きの声が上がりました。

楽しみながらフィリピンについて理解を深め、一番多く正解したグループにはフィリピンゆかりの賞品が贈呈され、大いに盛り上がりました。
 


プログラム中盤には、フィリピンで人気の言葉当てゲーム「Pinoy Henyo(ピノイ・ヘニョ)」を楽しみました。


回答者が額に掲げられたカードの言葉を当てるために、英語で様々な質問を投げかけ、周りのメンバーが「Yes」「No」で答えるというシンプルなルール。

「Is it a fruit?(それは果物ですか?)」「Is it yellow?(黄色ですか?)」などと必死に質問を重ね、制限時間内に正解を導き出そうとする姿があちこちで見られました。
正解が出た瞬間にはチーム全員でハイタッチを交わすなど、遊びながら英語での質問力や表現力、語彙力を養う、大人も子供も夢中になれるアクティビティでした。

続いて行ったのは、参加者と講師がチームを組み、ダンスを創作・披露して競うプログラムです。
 



限られた時間の中、ジェスチャーを交えながら「どのような振付にするか」を英語で相談し合い、一つの作品を作り上げます。
国籍や英語レベルの違いを超えて、一つの目標に向かって取り組み、心が通じ合う瞬間がそこにはありました。

発表の場では、チームごとのカラーが反映された個性あふれるダンスが次々と披露され、会場は歓声と拍手に包まれました。


そして最後のプログラムは、フィリピン文化において重要な要素である「歌」を通じた交流でした。


プロレベルの歌唱力を誇る講師陣が、圧倒的な声量と表現力光るパフォーマンスを披露。会場の盛り上がりが一気に高まったところで、今度は参加者の皆さんにマイクを渡しながら、全員で英語の名曲やクリスマスソング等を歌いました。

すべてのプログラムの結びとして、フィリピンで人気のスナックをお土産としてお渡しし、記念撮影を行いました。

 


閉会後も名残惜しさから多くの皆さんが会場に留まって、講師と記念撮影を行ったり、談笑したりと、あちこちで笑顔の輪が広がりました。
単なる国際交流を超えて、相互の理解と親交が大いに深まったことを物語っていました。

参加者からの声

イベント終了後、お寄せいただいたご感想や、当日会場にてお伺いしたお声の一部を抜粋してご紹介いたします。
 

・「イベント自体を楽しめましたが、何より『生きた会話』が成立したことが大きな経験となりました。うまく伝えられない場面でも、『これなら伝わるか』と試行錯誤するうちに、いつの間にか講師を交えてグループ内で自然に会話が成り立っており、その事実に感激いたしました。」

・「このような形式で、英語を用いて外国の文化を学べるイベントは多くないため、非常に新鮮で有意義な時間でした。」

・「初めて子どもと一緒に英語イベントへ参加しましたが、安心して英語に親しむことができました。」

・「最高に楽しくて、ワクワクする特別な体験でした! 思い出に残るフィリピンデーをありがとうございました。


今回のパーティーを通じて、「人々がリアルに集うからこそ伝わる熱量」と「文化交流が生み出す学びの深さ」を改めて実感しました。

ボーダーリンクでは今後も様々な形で「英語を通じて世界とつながる場」を提供してまいります。
今後のイベントにもご期待ください!